【倉敷市】屋根の用語解説!漆喰とは?BLOG
倉敷市地域密着51年屋根工事・外壁塗装専門ショールーム住彩(すまいろう)です😊
今回は「漆喰(しっくい)」という屋根リフォームに関連するキーワードについてお話しします😌
漆喰という言葉自体は聞いたことがある方が多いかと思います。何だか外壁に使われるようなイメージが強いですよね👂
実は、漆喰は屋根の保護や修復にも利用される素材であり、その特徴や必要性について解説します!
1 漆喰って何❓
漆喰とは、屋根瓦の1番上にある「棟(むね)」の台土を守るために塗り込んでいる材料です。
画像の丸で囲んだところを「漆喰」と言います😌
漆喰は、古くから建築物の外壁や屋根の仕上げに使用される伝統的な素材です。
主成分は石灰であり、石灰を粉末状にしたものに水を加えて作られます。この混合物を塗り込んで乾燥させることで、堅牢な防水層を形成することができます💡
漆喰は自然素材であり、通気性が高く調湿効果もあります!また、耐火性や耐久性にも優れており、建物の外部からの様々なダメージから保護する役割を果たします✨
2 漆喰の主なダメージ症状は❓
漆喰は長い年月にわたって、さまざまな外部要因によって劣化や損傷を受けることがあります😖
主なダメージ症状としては以下のようなものがあります。
2.1 ひび割れ
漆喰は気温変化や地震などの影響でひび割れが生じることがあります⚡
ひび割れが大きくなると雨水が浸入し、屋根の内部に損傷を及ぼす可能性があります。
2.2 剥がれ
漆喰が剥がれると、下地や防水層が露出し効果的な保護ができなくなります。
そのまま剥がれが進行すると、屋根の水密性が低下し雨漏りの原因となる可能性があります☂⚠
2.3 汚れや変色
外部からの汚れやカビの発生により、漆喰が変色することがあります👾
見た目の美観を損ねるだけでなく、汚れが蓄積することで漆喰の劣化を促進する場合もあります。
3 漆喰の寿命は❓工事って必要なの❓
漆喰の寿命は、使用されている環境やメンテナンスの状況によって少し異なりますが、一般的には20年から30年程度と言われています😌
しかし、適切なメンテナンスが行われていれば、この寿命をもっと延ばすことができます!
漆喰は、外部の気候や風雨に晒されることで経年劣化が進みます☂⚡
そのため、ひび割れや剥がれ、変色などのダメージが見られる場合は、早めに修復やリフォーム工事を検討する必要があります!
漆喰のリフォーム工事では、まず古い漆喰を取り除き、下地の点検や補修を行います。その後、新しい漆喰を塗り込んで仕上げます。
リフォーム工事によって、漆喰の保護機能や防水性能を回復させることができます😊
また、漆喰のメンテナンスには定期的な清掃や塗り直しが必要です。汚れやカビの発生を予防するため、適切なタイミングで漆喰の表面を清潔に保つことが重要です⭕
漆喰のリフォーム工事は専門知識と技術が必要な作業ですので、信頼できる専門業者に依頼しましょう!
適切な施工によって屋根の寿命を延ばし、快適な住環境を維持することができます💖
まとめ
漆喰は屋根の保護や修復に使用される素材であり、通気性や耐久性に優れています。
しかし、劣化や損傷が進行するとリフォーム工事が必要となります。適切なメンテナンスを行いながら、屋根の寿命を延ばすことが大切です⭕
漆喰は外からは見えにくい部分にあるので、劣化には気付きにくいと思います。
「そろそろ見ておいた方が良いかな?」と思ったらぜひ一度、住彩(すまいろう)にご相談ください!
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