【倉敷市】ダブルトーン工法とは?外壁塗装の工法解説!BLOG
倉敷市地域密着51年屋根工事・外壁塗装専門ショールーム住彩(すまいろう)です😊
皆さま、ダブルトーン工法という言葉を聞いたことはありますか?
外壁を塗るときに使われる工法のひとつです💡
ダブルトーンとは別にツートンというものも存在します!
「ダブルトーン?ツートン?」名前だけではいまいちピンとこない方もいるのではないでしょうか😌
今回はダブルトーン工法のご紹介と、ツートンとの違いを説明したいと思います!
ダブルトーン塗装ってなに❓
ダブルトーン工法とは、このような外壁の塗り方のことを指します☝
ダブルトーン工法とは、サイディングのタイル部分と目地部分をそれぞれ別々の色で塗り分ける工法のことです!
色を分けて塗ることで立体感が出て、おしゃれで他とあまり被らないオリジナルの外壁にすることが出来ます😌
しかし、ダブルトーン工法はタイル調やレンガ調などの窯業系サイディングでなければあまり向きません😖
塗装回数が増えるため少し金額は上がりますが、塗る回数が多いことで耐候性も向上します!
おうちの外壁がサイディングの場合は、一度検討してみてはいかがでしょうか?
ツートン塗装ってなに❓
ツートンとは家の部分によって色を変える手法のことを指します☝
画像のおうちのように1階と2階で塗る色を変えたり、ベランダや出窓などの出っ張っている部分だけ色を変えたりします!
最近では縦に色を分けるデザインを選ばれる方も増えています😌
まとめ
ダブルトーンとツートンの違いはこのようになります。
【ダブルトーン】1枚の壁を2色で塗る方法(サイディングのタイル部分、目地部分)
【ツートン】1枚の壁は1色で、階数や部分で塗る色を分ける方法
ダブルトーンもツートンも周りと被りにくい素敵な外壁になりますが、外壁塗装は一回行うと平均10年間、その外壁色が家を象徴するカラーになります。
また、ダブルトーン工法は選ぶ色の組み合わせや塗り具合により、仕上がりが大きく変わる工法です🎨
後から「違う色にしておけば良かった・・・」と後悔をしないよう、事前の打ち合わせや確認は入念に行いましょう!
外壁塗装や屋根工事を考えている方はぜひ一度、住彩(すまいろう)にご相談ください!

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