【倉敷市】初めての屋根工事のポイントを解説!BLOG
倉敷市地域密着51年屋根工事・外壁塗装専門ショールーム住彩(すまいろう)です😊
外壁塗装も屋根塗装などの屋根工事も、替える目安はどちらも大体10年程度です👀
最近は塗料がどんどん進化していて、もっと耐用年数が長いものも出ています!
頻繁に替えるものでもないので、ほとんど経験のない方が多いのではないでしょうか?😌
今回は初めての外壁塗装・屋根工事のためにおさえておくポイントを失敗例を挙げながらご紹介したいと思います💡
目次
外壁塗装・屋根塗装の失敗事例
1,工事の後、すぐに塗装の剝がれやふくれが起こった
「塗装工事を行った業者の工事内容に不備があり、工事後すぐに塗膜に剝がれ・ふくれが起こった」
工事が終わった後、1年以内くらいで塗膜が浮いてふくれてしまったり剥がれてしまった場合は、業者の施工内容に不備があった可能性があります⚠
また、明らかにムラになっていたり、塗膜の厚さがバラバラだったりする場合も業者の不備である可能性が高いです。
その際には補修をしてもらえるはずなので、素早く施工業者に相談しましょう!
※工事を行ってから数年経過してから起こった塗膜の剥がれやふくれについては、経年劣化である可能性が高いので注意です。
2,納得した色で塗ってみたが、イメージしていた仕上がりにならなかった
「悩んで納得して決めた色だったが、塗ってみるとイメージと違って浮いている気がする」
既存の色味と同じカラーを使えば失敗は少ないです。
ですが、ガラッと変えた色にしてみたり、ツートンカラーなど今までとは違うカラーで塗るときに「失敗した」と後悔してしまう方は少なくありません😔
どうしてイメージと違う現象が起きてしまうかというとサンプル塗料は小さいサイズで見ているためです🎨
おうちは屋根にしても外壁にしても面積が大きいので、面積効果や反射率などで見え方が変わるのです💡
サンプルの小さい板だけではなく、カラーシミュレーションなども利用してばっちりとイメージを掴みましょう😊
3,工事が原因で近隣とトラブルになってしまった
「工事の塗料や廃材が周りに飛散してしまい、近隣とトラブルになった」
工事の音や塗料関係が原因で問題が起こることがあります。
具体的には
・工事関係者の出入りが増えるため、その騒々しさ
・足場設置時の鉄骨の音や、高圧洗浄機使用の音
・塗っている塗料の臭い
・高圧洗浄機使用時の水の飛び散りや、塗料の飛び散り
などがあります✔
このようなトラブルを起こさないためには、事前に近隣の方へしっかりと説明しておくことが大切です⭕
まとめ
一生のうち、経験する回数が少ない外壁塗装・屋根塗装だからこそ事前にきちんと対策をしてから臨むようにしましょう!
外壁塗装や屋根工事を考えている方はぜひ一度、住彩(すまいろう)にご相談ください!

◆すまいろう・クラコーの施工実績はコチラからご覧ください!!
倉敷市近郊で外壁塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り補修・シーリング工事などお住まいに関することならお気軽にご相談ください!!
※弊社ショールームでは、コロナウイルス対策のため従業員はマスクを着用してご対応させていただいております。
☎( お電話でのご相談も受け付けておりますのでお気軽にお電話ください)